空き家に関するお困りごとは何でもご相談ください。

近年では高齢化や過疎化が進んでおり空き家が増加しています。それに伴い空き家整理に関するご相談も増えております。人が住まなくなると家は急速に廃墟化が進み、そのままにしておくと防災・衛生の面でもよくありません。
売却や賃貸などの活用をお考えの場合、放置・未整理の時間が長ければそれだけ資産価値も下がります。
また空き家措置法が施工されたことにより、防災・衛生・景観保全の面から空き家対策が今後どんどん進んでいくことが予想されます。
さらに空き家を放置しておくと、固定資産税が約6倍にまで跳ね上がる可能性もありますので、さまざまなトラブルになる前に早めに空き家の整理を始めるのがおすすめです。

こんなお悩みをお持ちの方はぜひ空き家整理サービスにご相談ください。

・実家を相続したがしばらく住む予定がない。
・賃貸物件として利用していたが老朽化などにより入居者がいない。
・住んでいた両親が介護施設に入居したので、住む人がいない。
・空き家を所有することになりどこに相談していいか悩んでいる。
・遺品を整理した後は売却を考えているが、片付けの時間がとれない。
・できるだけ早く売却か賃貸物件として活用したい。

空き家整理が必要な理由とは?

空き家は住居・売却・賃貸・解体・などさまざまな活用方法があります。早めに空き家整理や修繕をすればそれだけ早く活用可能です。また今は決まっていなくても、後々活用方法が決まった際に早めに対応できます。

空き家を放置した際に考えられるトラブル

衛生上の問題

住んでいたままの状態で放置していた場合、生モノや生活用品がそのまま残ってしまっています。そのため異臭や害虫などが発生する場合も。近隣住民の迷惑になり、苦情に繋がるケースも多いです。

不審者の侵入

誰も住んでいない空き家には不審者が侵入したり、不法滞在したりする場合もあります。すぐには問題が発生しなくとも、空き家の所有者として防犯責任を問われる可能性もあるのです。

不法投棄の場所に

家屋だけでなく敷地内も荒れていた場合、ゴミや不用品などの廃棄場所として使われてしまう可能性があります。放置しておくとゴミ屋敷となってしまい、片付け費用も膨大となってしまう場合も。

放火の標的

空き家は放火の標的にされるリスクが高いとされています。実に火災原因の約2割は放火といわれているため、空き家を放置しておくのは大変危険といえるでしょう。

災害などによる倒壊

放置されて時間が経った家屋は劣化が進み、自然災害などに遭うと倒壊の危険性があります。近隣に損害が出れば損害賠償を請求される可能性もあるので、早めの対応が必要です。

クヨカサービスにご依頼いただいた際の3つのメリット

1.リサイクルで廃棄費用を削減

空き家を整理して出た不用品は処分いたしますが、再利用・リサイクルが可能なものは積極的にリサイクルを行っています。リサイクルを行うことで、廃棄費用を削減することが可能です。また買取が可能なものは海外のオークション会場などと連携し、高価買取・廃棄ゼロを目指しております。

2.遺品整理・福祉整理も同時にご依頼可能

当サービスでは遺品整理・福祉整理も行っているので、同時にご依頼いただけます。専門の遺品整理士の資格を持つスタッフが、遺品を丁寧に整理いたします。また「故人が愛用された品」と「不要な品」に仕分け、ご遺族のご意向を伺いながら整理いたしますのでお気軽にご相談ください。

3.リフォームやハウスクリーニングのご提案も可能

当社は有効に空き家を使っていただくためリフォームのご提案も行っているのが特徴です。床・畳・壁紙などをキレイに貼り替えたり、水回りをリフォームしたりするだけでも印象は全く違います。資産価値もアップするリフォームなどの詳細はぜひお問合せください。

・空き家を一棟整理するのはかなりの労力と時間がかかります。個人で全てを完了されるのは困難であるため、ぜひ私たち空き家整理のプロにお任せください。
空き家を突然相続することになった方、空き家をどうしようか悩んでいる方はもちろん、不動産業者様や司法書士様などからのご依頼も歓迎しております。